自分の能力を生かせる仕事は一体なんなのか、そもそも自分が何をしたいのかが見えていなかった。時は、就職氷河期。内定がもらえれば、どこでもいいという気持ちもあった。とりあえず就職説明会を1日何件もハシゴする毎日。何かしていないと落ち着かないという気持ちだったし、動いていれば何とかなるという気持ちだったのかもしれない。
内定はなんとかもらえたが、やはり入社してから壁にぶちあたる。やっぱり私はこの仕事に向いていないのではないか。今はいい。でも5年後、10年後どうなる?そして私は入社3年目で会社を辞めることになった。
企業を選ぶに当たっては、自己分析を行ったうえで、その企業と自分との適性面での相性を重視すべきではないかと思う。しかし適性面での相性といっても、私のように実際働いてみるまではわからないものだと思う。
ワークスアプリケーションズインターンシップは、IT業界で急成長中の企業
ワークスアプリケーションズの毎年15,000人以上が志望するインターンシップだ。学生の中に眠る「問題解決能力」を発掘するという独自性の強いインターンシップ制度で、これは非常に魅力的だと思う。学生はインターンシップを通じて、自己の問題解決能力を引き出すことができ、すんなりと社会に入っていけるステップを築けるわけなのだから。
私もこんなインターンシップを経験してみたかったなあなんて、ちょっとうらやましい気持ちになる。
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